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XPERIA Z3 でMacのiTunesライブラリを同期『Sony Bridge for Mac』

  category:development

XPERIA Z3 (SOL26)を入手。

SONYのデバイスを使うのは初めてなのですが、何と言っても今回のモデルからハイレゾ音源が再生できるようになったのが決めてでした。
それにしてもXPERIAのこの頻繁なリリースのは必要なのか?という感じですが、今回のモデルが魅力的でした。

DSDの再生はKORG MR-1からZ3に変更。
DSEE HXでアプコン再生もできるのですが、当面はAudioGate 3でDSDエクスポートしてZ3に入れて聞きます、面倒ですが。

今回はツールの紹介がメインですので、音響に関してのレビューはしないつもりですが、聴いている環境はKlipsch X10GENELEC 6010A + 5040Aです。

表題のiTunesライブラリの管理です。
下記のURLから『Sony Bridge for Mac』がダウンロードできます。

http://www.sonymobile.com/global-en/tools/bridge-for-mac/

Sony Bridge for Macアイコン

日本語にも対応していてすぐにiTunesのライブラリフォルダを参照し、プレイリストも同期できます。

Sony Bridge for Mac キャプチャ2

DSDファイルなどは「メディアを管理」から下の「ファイルを閲覧」から直接ドラック&ドロップできます。
(但し、転送には少し時間がかかります。)

Sony Bridge for Mac キャプチャ1

Walkmanアプリから普通にDSDも認識してくれて、そのまま再生できます。
プレイリストやトラック名の編集はちょっと面倒かもしれませんね、何かいい方法があれば別の機会に投稿したいと思います。

聴きなれた音源も、音域などでは輪郭がはっきり聞こえたり、全然注目しなかった音が発見できたり、お気に入りの音源はやっぱりハイレゾで聴いた方が楽しいですね。

因みに入手したてのXPERIA Z3、ケースの種類がまだあまりないのですがSimplism TR-CCXPZ3が純正卓上ホルダも使えていい感じです。
(※半年ほど使用しましたが、カバーと本体のフィット感が次第になくなり隙間が出来てきました。フルセグ視聴、4K録画などアプリを立ち上げると本体が熱を持ち、その熱でカバーがかすかに広がっていったのが原因と思われます。動画系アプリを多用する方にはオススメはできません。)

GENELEC Active Loudspeaker 6010AGENELEC Active Loudspeaker 6010A
安価でGENELECのきめ細やかで整った音がちゃんと体感できます。5040Aとのコンビで迫力のサウンド、5.1chサラウンドのコントロール可能に、オススメです。
GENELEC Active Subwoofer 5040AGENELEC Active Subwoofer 5040A
6010AのLowを充分過ぎるほど埋めてくれるサブウーファー。5.1chにも対応、コントローラーも付いて6010Aの必需品。
Klipsch Image X10Klipsch Image X10
遮音性、耳のつけ心地とフィット感、小ぶりで洗練されたデザイン…、身に付ける要素でも大満足ですが、何よりこの価格帯で素直で澄み切った音が魅力。間違いなく名機。
Klipsch X20i KLKX20I111Klipsch X20i KLKX20I111
SSMCX(Small MMCX)コネクターを採用、フルレンジBA“KG-926”とスーパーツイーターBAユニット“KG-125”のツインドライバで40kHzのハイレゾ再生に対応したKlipschのフラグシップモデル(2015/11/26現在)。
型番に末尾につく“i”はMade For iPhone/iPad/iPodであり、リモコン・マイクなどはAndroid端末には非対応。iPhone標準はハイレゾ音源再生に未対応とちょっとコンセプトがチグハグに思えますが、今欲しいイヤフォン。
KORG MR-2KORG MR-2
MR-1の後継機種。そろそろ次のモデルがリリースされても良いタイミングかと思いますが、ハイレゾのモバイルレコーダーといえばいち早くKORGがハードウェアもソフトも取り扱ってきた部門。音質ももちろん、UIなんかの操作性の向上を期待します。
Simplism Xperia Z3 超極薄ケースSimplism Xperia Z3 超極薄ケース
の後継機種。そろそろ次のモデルがリリースされても良いタイミングかと思いますが、ハイレゾのモバイルレコーダーといえばいち早くKORGがハードウェアもソフトも取り扱ってきた部門。音質ももちろん、UIなんかの操作性の向上を期待します。
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