WEB備忘録とチャリとカメラ


Analytics

Google Analytics 解析数値を乱す(not set)の対処

仕事の運営サイトや、このブログでもGoogle Analyticsで解析しているが、最近全体的にアクセスが増えてきている印象…。
日によって数値にムラがあっても最初はなんとなくスルーしていたが、ユーザの言語情報を見ると(not set)からのアクセスが異常に多く明らかに不自然。

Google Analytics 言語ユーザー一覧

このままだと正確な解析ができないので、調べてみたその対策を紹介します。

##(not set)と(not provided)

言語に(not set)と出てくること自体は正常で、以前からアクセスは少なからずありました。
Google


Googleのマット・カッツ(Matt Cutts)氏が「被リンクからオーサーランクに移行」と

Googleのマット・カッツ(Matt Cutts)氏が検索のルールを被リンクから著者重視に移行すると名言したようです。
どういうアルゴリズムで人物や執筆を解析しオーサーランクがはじき出されるのか…、どれだけの影響があるのか気になります。

マット・カッツ(Matt Cutts)氏

SEO業者さんからの営業をかわしながらインハウスで対策をしてきた訳ですが、

「外部リンクは効果はあります」とか、「18歳未満ってググって…」みたいなことを今でも言ってくる業者の方々結構います。
個人的に結局はドーピングでしかないと思っているので淘汰されるのは当然とは思いますが。